2011年9月9日金曜日

海洋汚染。

昨日の【海洋汚染1.5京ベクレル超=東電推定の3倍―原子力機構が試算・福島第1原発 (時事通信社 - 09月08日 15:05)】の記事で、『私達の食べてる魚は大丈夫なの?』 と言う、友人のつぶやきがあった
それに対して今日も140文字じゃ~
書き切れないので日記に書きます。 

この間ラジヲで、安斎育郎(立命館大学名誉教授)って方が
、食の汚染について話してたけど、 海についても、食物連鎖で
プランクトン→小魚→中魚→大魚と放射性分質が蓄積されて行く... って、話をしてたんだけど...  

 



となると、海には海流があり・放射性分質にもヨウ素・セシウム
だけじゃなく 色々な種類があるワケだから、種類によっては比重も違うだろうし、そうなってくると海での拡散の仕方も色々なんじゃない? 
そこへ食物連鎖でプランクトン→小魚と汚染されて行き、そして回遊魚が中魚→大魚と放射性分質をドンドン蓄積 させつつ遠くまで泳いで行く...しかも、分質によっても 吸収される所が違うと言う話だし... 
その汚染の広がりやたるや、もう素人じゃー計り知れないよ
┐(;´ー`)┌ 


ネットなんかで見てると『福島・宮城・茨城沖の魚はもう食べれない...』 なんて話が出てるけど、たぶんそんな狭い範囲の話じゃー収まらないと思うワケ。 


本当は、政府がちゃんと専門家でチームを組ませて調べさせりゃー良いのに海外からの『海洋調査させてくれぇ~』って、要請を断ってるんだよね
まっその辺の話は、上杉氏の話を聞いてる人は知ってると思うけど 


実際、どこで獲れた魚なら食べても安全なのかなんて庶民には解らん┐(´3`)┌ 
ただ、外洋で獲れたモノか日本海域で言うなら 日本海・東シナ海で獲れたモノなら 太平洋側の日本近海で獲れたモノより 少しは安全...かな?
・ё・)o【あくまでも個人的見解です。】 
(外洋と言っても、汚染魚が黒潮にのって遠くまで泳いで行ったらそれもまた危ないんだけどね) 


ホント、海流に詳しい人や魚の分布・生態について詳しい人が居るんだろうから早いトコ調べてくれれば、今後の予測もつくだろうに... 一体政府は何やってんのかね? 


調査に時間が掛かると言うのなら、一家に一台ガイガーカウンター!  でなきゃ、食品表示を義務化すりゃー 庶民でもそれなりに対応出来るのにね。 


でも、この国はちゃんとした調査はしないどろうね。 
数値として海洋汚染がハッキリしちゃうと、後々国際社会からの賠償問題になった時言い逃れ 出来なくなるから ギリギリまで調査はしないだろうな。 
(とは言っても、外国じゃー とっくに自国の海域の海洋調査してるんだろうから 遅かれ早かれ 賠償問題になるんだから、とっとと日本海域でも調査すれば良いのにね~) 


国民の健康より、自分達の保身...本当ヒドイ話だよヽ( )`ε´( )ノ 


あと、専門家の人が、魚の骨や内臓に放射性分質が蓄積される。 
と、言ってるけど... 
これらの時期、イクラや白子なんてどうなんだ? 
ま、イクラは食べなくても我慢できるけど、白子はなぁー 鍋でポン酢で“チュルン”と 食べるの好きなんだけどなぁ~ 
あっ あとタラ子! タラ子も食べられなくなったらキツイなぁー


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