一体、この国の偉い人達は何やってんだろ?
被災された人達は 震災から立ち上がろうとしてるのに
コチラから見てると、その邪魔をしてるようにしか見えない。
もちろん、ちゃんと動いてくれてる政治家の人もいるだろうし
何か行動するには様々な問題が複雑に入り組んでて
大変だろうとは思うよ。
でもさぁー そこをなんとかするのが政治家の仕事じゃないの?
なのに、国民に伝わって来る姿は、与野党 &与党内での
勢力争い...相変わらずの上げ足の獲りあい┐(´-д-`)┌
そして極めつけは、管が総理を辞めた途端...
読売・朝日のインタビューで『人災だ!!』という始末。
(それはお前の責任だろ!!>┌(♯ーДー)ノ☆)゜ロ゜)ノ
って、多くの国民がツッコミを入れたい気分だったと思うよ。
まして福島においては、原発事故は収まってはおらず、
未だに放射能は出続け、そして水素爆発の恐れもあり
予断が許さない状況だと聞く。
3.11以降、ジャーナリストの上杉隆氏は“メルトダウン”の事や
“黒い雨・住民の被爆・海洋汚染・原発政策・東電&電力、云々
日本のメディアに対しても、色々な発言をしてきた。
震災直後は、メルトダウンや黒い雨で住民が被爆した話を聞いて、
『えっ? 本当に? ちょっとこの人 大袈裟に言い過ぎてない?』
『この人、嫌いじゃないけど、ちょっと不安を煽り過ぎじゃない?』
って思う事もあったよ。
(まっ 原発事故が起こるまで、原発や放射能について まったくと言っていい程“無知”だったのだから事の重大性について この時点では気付いていなかったんだけどね...)
しかし、ラジヲやネットで入って来る情報と大手メディアで出される情報の“かい離”が大きく、大手メディアの報道に対して『ん? 何かおかしいぞ!』と、思うようになるのにそんなに時間は掛からなかったよ。
(まっ 前々から大手メディアの報道の在り方に対して不信感があったからね。今回の原発報道でそれがハッキリしたって話だけどね。)
そして、震災当初から上杉氏や他のフリーランスらの情報は、記者クラブの人間に『ウソツキ』呼ばわりされていたが、震災から半年経って...どちらが“ウソツキ”だったのか? それは この半年に出されてきた報道をみれば明らか。
本来、大手メディアが正常であれば 震災原発に対しての政府対応を批判し、東電へは糾弾すべき所を なにもしない...どころか、自分達は早々に原発から50Km以内の立ち入り取材を禁止し、そして未だに無責任な報道を垂れ流し続けている。 本当。 呆れるばかりだよ。
大手メディアに自序能力があらば良いのだが... TV・新聞でしか情報を得られない(得ようとしない)人達が大半の この国では、メディア側から変えようとは思わないんだろう。
そしてこれからも、自分達が犯罪の肩棒を担いでいる意識も無く、只々無責任な報道をして行くのだろう...
とは言え、今更“既得権益にしがみ付き、最も保守的な組織”に成り果てた大手メディアさんを批判した所で何も始まらない。
結局のトコ、国民一人ひとりが、何が真実で何がウソなのかを見定める目を持たないと、イザと言う時に自分や家族の身を守れない...
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知ってる人は多いと思うけど...
とりあえず知らない人の為に僕のお勧めの番組を紹介します。
【ON THE WAY JOURNAL 上杉隆 ニュースの見方】
今まで放送したモノが↑で聞けるようになってるので、
聞いた事が無い人は一度聞いてみると良いよ。
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