2011年3月9日水曜日

【世論調査】って... どうなんだい?

【消費税上げ「必要」63%、TPP参加は53%】
って、昨日のニュースであったけど、どうなんだろ?



最近、世論調査って、昔に比べてしょっちゅう行われてる
気がするけど...ホントにどうなんだろうね?



たぶん こう言う質問の答えって3択が多いんじゃないかな?

(この間、友達の家に“世論調査”の電話があったらしいんだけど

機械音声の自動応答式で3択から選ぶものだったらしい

友達の場合は、その無機質なやり取りに“イラッ”として 途中で

電話を切ったらしんだけど...)
ホントに3択だけで国民の声を反映してるのかな?



たとえば、『消費税引き上げが「必要」』と答えた人だって、
その必要と言う答えの中には、条件付きの必要かも知れないし
無条件での必要かもしれないし... 「必要」の中には色々な
想いが入ってると思うんだよね。



それに聞き方によっては マスコミの望む方向へ答えを
誘導できると思うし...

単純な3択での答えを 『国民の声です。』ってやられちゃうと、
それを見た国民の中にはマスコミの流れに乗っちゃう人も
居ると思うんだよね。
それって、本当に危険だと思うのよ( ;-。-)



あとさぁー 『TPP参加』に回答をした人の中に、TPP(環太平洋経済連携協定)
について本当に理解してる人って どのくらい居るのかな?

なんか、マスコミが流してる情報をそのまま鵜呑みにしたり、
作り上げられた世間の雰囲気で答えちゃったりしてる人が大多数じゃないのかな?



大体、TPPなんて去年の所信表明で突然降って湧いたような話で
、国民への説明も国会での議論も無いまま “管” が勝手に世界の舞台(APEC)で
ぶちまけちゃって、マスコミも『TPPしなきゃダメだぁー!』みたいな事を流すから
国民も『TPPしなきゃダメなのかな?』って感じで“ずぅー”と、来てる気がするよ。



まぁー 自分自身、未だ『TPPって何んなのさ?』って感じなんだけどさぁ~

それでも、TPPについて色々なメディアで見聞きしてると......
��PP、環太平洋と うたっていても、基本は日米間の貿易自由化の話みたいだし、このまま戦略も無く 話し合いのテーブルについたら... アメリカの良いように
話が進みそうで ホントに大丈夫かい?  って、感じだよ f(´・ω・`; )



大した議論もせずに、所信表明から1ヶ月位でAPECで演説しちゃうってどうなのかねぇ~

とてもじゃないけど 1ヶ月で戦略なんて練れてないんじゃない?

国民への説明も議論も戦略も無く“TPP”を推し進めるってどうなのかな?



そんな“管政権”って、どうなのさぁ?


あっ! なんか話が政権批判になっちゃった。。。かな?



まっ、ワシが言いたい事は、マスコミの垂れ流した情報をそのまま

鵜呑みにするのは危険だよねぇー って コト。(;´Д`A ```



追記:
今、ブログを書き終わって ふと思って“年次改革要望書”について検索してみたんだけど、どうやら2009年から届いて無いみたいだね~
この振って湧いたようなTPPの話。 てっきり去年の年次改革要望書にでも書いてあったのかなぁ~   って、思ったんだけど、どうやら違うみたい。



一時期“年次改革要望書”についてチョロッと話題にのぼったこともあったんだけど、日本国民の目の届かないように地下に潜っちゃたのかな?
だって、アメリカからの要求が無い限り、日本の不利になるようなTPPの話なんて、突然 政策の中に入って来ないよね?



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