震災から12日。
どこもかしこも自粛自粛自粛......
亡くなられた方、被災地で未だ苦しまれてる方の事を思うと
震災を免れた東京に住む自分としても 普段通りの生活に戻ると言うのは心苦しくて そう簡単には行かない...
しかし、何処かで線引きをしなければ、日本自体の経済が滞って 日本全体がおかしくなってしまう...
と、思ってた所。
こう言うコラムがあったのでご紹介させて頂きます。
---セルジオ越後3月18日のコラムから抜粋-----
経済活動、つまり血の流れを止めてしまうと、本当に日本が沈没してしまうかもしれない。だから、元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん
働くべきだ。停電で3時間しか働けないなら、3時間だけでも働けばいいじゃないか。働けない人たちの分まで仕事を増やすのだ。使えない人の分までお金を使
うのだ。いっぱい仕事をして、いっぱいお金を生んで、飲みに行って、お金を落として、税金を納めて、どんどん経済を回すべきだと思う。
自粛とは、休むことと同意だよ。元気な人が休んだところで、被災者にとって何の役にも立たない。ニュースを見て心を痛めるのは理解できる。でも、ニュースを見て心を痛めることが復興につながるのかな。
残念ながら、君がいくら涙を流したところで被災者は救えない。社会活動に貢献することこそが、被災地を助けることになるのだと思う。
--------------------------
まさしく その通りだと思う。
日本中で まだ暗い雰囲気に覆われてるけど
少しづつでも動き出し、日本経済の活性化を図る事が出来れば、被災地の復興も早まり、不況と言われた日本自体も良い方向へ向かうんじゃないかな?
俺もがんばろ!
記事全文をご覧になりたい方は、
【セルジオ越後コラム】 をご覧ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿